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ウェディング・・・

ウェディングパーティーに行ってきました。

誰のウェディングかというと・・・

ドリーマーズのスタッフのウェディングです。

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そう・・・

ドリーマーズのスタッフ:ALVINさんのウエディングパーティーです。

ALVINさん・・・結婚してなかったっけ?

・・・実は、教会でのウェディングは、まだしていなかったらしいのです。

今までは、書類上の結婚だけ・・・

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たくさんの人たちが、食事をしに・・・い、いや・・・祝福をしに訪れていました。

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もちろん、ドリーマーズスタッフ全員集結です。

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これからも、仲良くやっていってくださいALVINさん・・・


*みなさまからの、祝福のメッセージをお願いします。


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セブを食う!! その6

セブを食う・・・


AYALAにおいしいアイスクリーム屋がありました。

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けっこう客がいます。

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アイスクリームの種類も豊富です。

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値段ですが・・・

小・・・95ペソ
中・・・150ペソ
大・・・180ペソ

ちょっと高めですね。

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・・・でも・・・

とっても、おいし~~い!!!




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ちょっくらビーチリゾートへ その2

今回のぞいたリゾートはこちら・・・・

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マリバゴにある ビーチリゾートです。

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このリゾートに関しては、いろいろな話があります。

このリゾートを建設するときに、土地を掘り返したら、たくさん人骨が出てきたとか・・・

戦時中、ここは、死体置き場だったと、近所に住むフィリピン人老女が言っていました。

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観光客もかなり宿泊しているようでした。

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つい数年前まで、連れ込みリゾートとして有名だったところです。

現在は、ちゃんとしたリゾートになっているようです。





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サンペドロ要塞

サンペドロ要塞・・・

これは、スペイン統治時代の要塞です。

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要塞の中は、公園のようになっています。

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外国人もフィリピン人もよう訪れるところです。

ちなみに、入場料は一人21ペソ。


訪れたこの日・・・

ちょっと離れたところにフィリピン人の団体がいました。

その中に、ちょっとスタイルのいい子が・・・

オ!!!

しかし、私は、目が悪いため顔がよく見えません。

徐々に近づいていき・・・

チラ見で、その子の顔をチェック・・・

・・・・
・・・・
・・・・



残念・・・


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マクタン島の観光・・・

マクタン島で、観光するなら・・・

必ず訪れるのがここ・・・

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下がラプラプ像。

今は、グレーっぽく塗られていて、かっこいいですが・・・

以前は、黄金のパンツをはき・・・そして体は肌色に塗られていました。

安っぽい人形のようだったのです。

ラプラプは、フィリピンでは英雄です。

スペインのマゼランたちが、ここに上陸しようとしたのを追っ払ったのですから・・・








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Taoist Temple

Taoist Templeというところに行ってきました。

これは、セブの観光名所の一つです。

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相変わらず、派手な寺院です。

ここから見る景色は、なかなかのものです。

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よく見ると、大きな家がたくさん・・・

この辺りは、金持ちがたくさん住んでいるんですね。

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そして、この寺院の裏側にいくと、見えるのは大きい屋敷ではなく、貧しい人が住んでいるような家がたくさん・・・・

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貧富の差は、とてつもなく大きいようです・・・

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教会へゆく その10

教会へゆく・・・


今回は、セブの中でも古い教会:サント・ニーニョ教会へ行ってきました。

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毎週、たくさんの人がこの教会を訪れます。

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この日は、教会の中でミサが行われていました。

そして・・・

外には、たくさんの美女たちがローソクを売っていました。

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もうちょっと、若ければね~・・・・

ローソク買ったのに・・・


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セブ美女名鑑 その2

美女かどうかは、皆さんが判断してください。

今回は、AYALAで見かけたモデルさん。

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スタイルは、よかったですが、顔はサングラスをかけていたので、全体は見えませんでした。

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さて・・・

彼女は、美人でしょうか?


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解説:フィリピン人の恋 その2

「フィリピン人の恋 その2」は、59歳のタタイが、20歳の女性に恋をしたという話・・・

実は、この話はタタイが恋をした女性から聞いた話なのです。

私も、彼女の住んでいる部屋のオーナーと親交があり、たまにブログネタを探しに訪れます。

そのタタイが惚れた女性は、その辺に歩いているような普通の女の子・・・


彼女からは、そのタタイのことは以前から聞いていました。

彼女が彼氏と別れた後、一回はタタイと付き合ってみようと思ったのだそうです。

しかし、現在付き合っている彼氏が、彼女の部屋の隣の部屋に引っ越して、それから状況が変わったようです。

何となくタタイと付き合ってみようかな・・・と思っていただけの彼女ですから・・・

気が変わるのは、早かったようです。

彼女は、その時、仕事を一端辞めていました。

彼氏は、昼間は仕事で、夜は8時ころ帰ってくる生活。

彼氏は、彼女に、昼間自分の部屋を使っていいよと言ってくれていたのです。

・・・というのは、彼女の部屋は、窓がないらしく、昼間はものすごく暑い・・・

彼の部屋は、窓があるので、昼間の風が入ってくるのです。

それから、二人の距離が急速に縮まり、付き合うようになったそうです。

彼女が、彼の部屋に移って、同棲を始めたのです。

そんなことは、全然知らなかったタタイ・・・

彼女の彼氏には、勝てません・・・


彼女の彼氏にも会いました。真面目そうな男性でしたね。

目の前でいちゃつかれて、むかつきました。

「もう勝手にしてくれ」っていう感じです。


現在、彼女は仕事を再開したようです。

そして、タタイは、彼らが分かれるのを待っているようです。

あきらめて、他の女を探せばいいのに・・・





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フィリピン人の恋 その2 後編

フィリピン人の恋・・・

59歳にして、20歳の女性に恋をしてしまった老兵タタイ・・・

彼氏がいなかったはずの彼女に、いつの間にか新しい彼氏ができていたとの情報を得る・・・



彼女に新しい彼氏ができたらしい・・・

そんな情報を得て、タタイは彼女に対して怒りを感じる。

何故だ・・・ 何故俺を受け入れてくれないのか・・・

どんなヤツだ。彼女の彼氏というのは・・・


昨年の12月に彼氏と別れた彼女・・・

一か月で新しい彼氏ができてしまった。

彼氏がいなかった期間、タタイは彼女に自分のアピールをしまくっていた。

しかし、彼女の態度は、タタイと距離を置いているような感じであった。

順調に進んでいる・・・と思っていたのは、タタイだけだったのである。


新しく彼女の彼氏となった男性は、彼女の住んでいる部屋のオーナーの友達であった。

男性は、週に3,4回、オーナーのもとを訪れていたのである。

男性が訪れ始めたのは去年の11月頃から。

彼女が今住んでいる部屋に引っ越してきたのも11月であった。

二人は部屋のオーナーの紹介で知り合ったのである。

当時彼女は、まだ前の彼氏と付き合っていた。

男性のほうにも彼女がいた。

二人は、当時お互いのことを、何とも思っていなかったのである。

そして、翌月の12月・・・ 同じ時期に2人は恋人と別れた。

彼女の部屋のオーナーは、2人が恋人同士になることを望んでいた。

年が明けて、彼女と男性は、次第に距離を縮めていく・・・

そして、ついに恋人同士となり、同棲を始めたのである。

タタイの知らないところで、彼女は恋をしていたのである。


タタイは、彼女に詰め寄った。

何故、新しい彼氏を作ったのか。何故私を愛してくれない・・・

彼女は、はっきり答えた。

あなたの愛は感じるけれども、私はあなたへの愛を感じない。あなたを愛せない。

ズキーンとくる彼女の言葉・・・

しかし、タタイは、彼女をあきらめきれない・・・


男性と別れるのを待つことにした。


タタイは、彼女の彼氏の悪口を回りの住民に言いまくっていた。

周りを味方につけようと考えていたのである。

しかし、彼女の彼氏というのは、えらく周りに評判がいい男性であった。

逆に、タタイは周りから反感をかわれてしまう。

そして、彼女の彼氏の悪口を言っていたことが彼女に知られてしまい。

彼女は、タタイに激怒した。


それでも、彼女をあきらめられないタタイ・・・

彼女と彼氏を別れさせたくて仕方がなかった。


タタイは、彼女に一緒にボラカイに行こうと誘ってみた。

ボラカイは、フィリピン人誰もが行ってみたいと思っているところであった。

しかし・・・

彼女は、彼氏と一緒に過ごしていたほうが楽しい・・・という。

タタイ・・・撃沈である。


なかなかうまくいかないタタイ・・・

いらいらして、また彼女の彼氏の悪口を周りに言い始めた。

そして・・・

再び彼女に、彼氏の悪口を言っていたことを知られ、

今度は、彼女から蹴りを食らう羽目に・・・


それでもあきらめないタタイ・・・

周りの目から見ると、異常であった。

タタイは、彼女に狂ってしまったのだ。


現在もタタイは、彼女が彼氏と別れるのを待っているという。

それを彼女は知っている。彼女は、彼氏と別のところに引っ越そうか考えているようだ。

もし彼女が、彼氏と別れても、彼女はタタイを選ぶことはないだろう・・・

タタイの恋に勝利する日は決してこない・・・


終わり

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フィリピン人の恋 その2 中編

59歳にして20歳の女性に恋をした老兵タタイ・・・

彼女が、彼氏と別れたとわかり・・・

タタイは、彼女に猛烈なアピールを開始するのである。




それから、タタイは、毎晩のように彼女と話すようになった。

そして、彼女の携帯番号をゲット。

携帯でのやり取りもできるようになった。


彼女は、ミンダナオ島出身。

家族を助けるために、セブで働き始めたのだという。

これを聞いて、タタイは、自分も彼女の家族を援助することを申し出たが、

彼女は、この申し出を受け入れなかった。

バイクをプレゼントしようとしたが、それも断られた。

どうやら、彼女には、あまり物欲はないようだった。


毎晩のように、彼女と交流し、親交を深めようとがんばるタタイ・・・

今は、彼女に彼氏はいない。自分が彼女をゲットする絶好のチャンスなのだ。


ある日・・・

思わぬ敵がタタイの前に現れた。

トルコ人の男が、彼女と親しそうに話していたのだ。

タタイは、トルコ人に嫉妬する。

そのトルコ人は、30から35歳くらい。

ここでビジネスをしているのだという。

実は、そのトルコ人も彼女のことを好きだったのだ。

彼女が、彼氏と別れたのを知り、付き合ってくれるよう申し出をしていたらしい。

しかし、彼女は、そのトルコ人はタイプではなかったらしく、断っていたようだ。

それを知ってタタイ・・・

こ、これは自分に気があるから、断ってくれたのではないか・・・

・・・と勝手に思った。

しかし、彼女のタタイに対する態度も、タタイに気があるような態度ではなかった。

彼女は、彼氏と別れて、今男と付き合う気になれないのだという・・・


タタイは、彼女をデートに誘うが、すべて断られた。

彼女は、なかなかの強敵であった。

そして、年が明け・・・2009年となった。


今年こそは、彼女をゲットしたい。

タタイは、心に誓う。

トルコ人は、もう自分の敵ではない。

もう他に敵はいないだろう・・・と思っていたその時。

彼女に新しい彼氏ができたらしいという情報が、タタイのもとに入ってきた。

タタイは、驚きをかくせない・・・

・・・なぜなら、彼氏らしい男など全く見当たらなかったからだ。

彼女からも、そのような男についての情報は聞かなかった。

タタイは、怒りを感じる。


2009年1月も中旬に差し掛かる頃のことだった。



続く

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フィリピン人の恋 その2 前編

フィリピン人の恋・・・


日本と同じくして、フィリピンにもいろいろな恋愛話というのがあります。

自分の恋愛話よりも、他人の恋愛話というのは面白いもの・・・

さて・・・今回の主人公は、60歳に近いおじさんの恋・・・



タタイ・・・

周りからは、そう呼ばれている男性がいた。

その男性の年齢は、59歳。

タタイは、小さなローカルレストランを持ち、さらにアパートも経営していた。

お金にはそんなに困っていないようだった。

タタイは、自分のアパートに一人で住んでいる・・・結婚はしなかったようだ。


ある日、タタイがアパートの前の通りに椅子を置き、そこに座ってリラックスしていたとき、

一人の女性が、タタイの前を通って行った。

タタイは、その女性に目が釘付け・・・

その女性は、タタイのアパートのすぐ近くに部屋を借りているようだった。

初めてみたその女性・・・最近引っ越してきたのだろう。


彼女は、ショッピングモールで働く20歳の女性。背は低いが、すらっとした長く細い脚をしていた。

その女性の借りている部屋は、一階がカラオケができる飲み屋みたいになっていて、その2階に住んでいるようだった。

彼女が仕事を終えて帰ってくるのが、夜の9時ころ・・・

その時間、タタイは、アパートの前で彼女が通るのを毎晩楽しみに待っていた。


ある夜、仕事を終えた彼女は、すぐには部屋に入らず、彼女が住んでいる一階の飲み屋の椅子に腰掛け、何やら考え事をしていた。

タタイ・・・ これは話しかけるチャンスとばかりに、彼女に近づき声をかけた。


今晩は・・・、何かさみしそうな顔をしてけど、どうしたの?

彼女は、最初、少し驚いた様子だったが、すぐに微笑みを返してきた。

彼女の微笑みを見て、タタイ・・・、ますます彼女のことが好きになったようだ。

タタイは、彼女の隣に座り、いろいろと話をきいた。

そして、何故彼女がさみしそうな顔をしているのかがわかった。

彼女には、彼氏がいたのだ。

彼女は、彼氏のことをすごく愛していた。

しかし、その彼氏は、他の女を作って密会をしていたのだという。

そして、今夜、その彼氏と別れたということがわかった。


タタイ・・・ 同情するような態度を取りながら、心の中では万歳三唱を行っていた。

彼女は、彼氏と別れた・・・ということは、俺にチャンスが回ってきたということだ。

このチャンスを生かし、彼女をゲットしようじゃないか。

人生最後の大恋愛だ!!! ・・・とタタイは心の中で叫んだ。


それから、タタイの快進撃が始まる。



続く

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ヘルパー

ヘルパー・・・


日本でお手伝いさん、つまりヘルパーを雇う家というのは、大金持ち・・・

・・・というようなイメージがあります。

ここフィリピンでは、お金持ちでない一般家庭にヘルパーがいても、全然おかしくないのです。

むしろ当たり前のような感じですねヘルパーが家にいるのは・・・


私の家にもヘルパーがいます。

ものすごく助かっています。

ヘルパーがいなかったら、2人の子供を見ながら、家のこと全てをやらなければなりません。

ヘルパーなしでの生活は、考えられません。


日本では、ヘルパーなんか雇っているような人は見かけませんよね。

ヘルパーがいて当たり前の生活をしているものからすると、ヘルパーなしで生活している日本人が信じられません・・・


このヘルパーですが、月の給料はものすごく安いんです。

1500ペソ(約3000円)とかです。

ちなみに、ウチは2600ペソ(約5200円)払ってます。これはセブのヘルパーとしては、高い給料です。

2人の子供の面倒を見てもらっているので、高めの給料をあげています。


いいヘルパーというのは、なかなか見つからないので、ある程度辞めないようにケアもしています。


先日、1年務めてくれたヘルパーが辞めることになってしまいました。

ヘルパーというのは、見つけるのが大変なんです。

共働きのウチでは、ヘルパーは絶対不可欠・・・

辞めると聞いたとき、本当にヤバイと思いました。

しかし・・・

辞めるヘルパーが、他のヘルパーを家に連れてきてくれたのです。

その新しいヘルパーが、ウチで働いてくれることになったのです。

これで、安心・・・

どうなることかと思っていたから・・・


ウチのヘルパー・・・

代々・・・カミさんの親戚が務めています。

信用があっていいのですが・・・

夜はカミさんは仕事でいないため、家には私とヘルパーと子供たちだけ・・・

親戚のヘルパーは、もちろんカミさんのスパイ・・・

私の情報は、すぐにカミさんに報告されます。


この前、夜中にひとりでHなDVD見てたら・・・

たぶん・・・たぶんだけど、見つかりました。ヘルパーに・・・

翌日、カミさんが、ニタニタしながら、私の顔を見てきたので・・・

見られたかどうか確信がなかっただけに・・・

「イイじゃないか!! オレだって、たまには青春したいんだ!!」・・・とは、言えませんでした。


ちょっと、はずかしい・・・

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EGIのゲート

以前、EGIリゾートのゲートは、真中にセキュリティーガードが、リゾートに入ってくる車や出ていく車などをチェックするための、こんな建物がありました。

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このEGIリゾートには、たくさんのフィリピン人学生が、観光バスでリゾート見学に訪れます。

・・・ですから、観光バスが入れる広さのゲートでなければならないのになぁ・・・・

・・・と思っていたら・・・


案の定、観光バスは入ることができず・・・

結局、真中の建物を壊し・・・

現在の形になりました。

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このゲートを作る前の設計の時点で、この広さではバスが入れないこと・・・・

・・・分からなかったのかなぁ・・・





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1年後の姿・・・

今日はちょっと家族ネタです・・・


昨年、カミさんの妹が、結婚をしました。

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すっごい細い体をしている彼女・・・

EGIのあるマリバゴ地区では、なんか・・・人気があった女だったみたいです。

実は・・・

ドリーマーズのスタッフ・ヘルマンも・・

以前、彼女のファンだったとか・・・

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私なんかは、毎日会っていたので、なんとも思わなかったのですが・・・

でも、相当の数の男をフッてます彼女・・・

その中には、日本人も・・・


彼女は結婚後、旦那の仕事先であるカタールへ行きました。

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そして・・・

1年の歳月が経ち・・・

先月、彼女たちは、休暇でフィリピンに一時帰国・・・

久しぶりに見た彼女の姿・・・


デブった!!


腹は出て、顔は丸くなり、腕は太く・・・

何故太ったか聞いたら、

彼女は、仕事はせず、ピザなどの脂っこい物ばかり食べていたとか・・・

ちなみに、彼女の旦那もさらに太ってました。


私のカミさんも、昔はスレンダーだったんですが・・・

今では・・・

見る影なし・・・

すばらしいお腹の出具合を見て、感動する毎日です。

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TAKEN

最近、「TAKEN」という映画をDVDで見ました。

これはLiam Neeson主演の映画。フィリピンでは来週あたりに公開。

日本では、もう公開したのかは、わかりません。


私が見たDVD…字幕がない・・・でもすごくおもしろかったです。

この「TAKEN」という映画は、ボディガードみたいな人を守る仕事についているお父さんが、パリに出かけ誘拐された娘を救いに行くというストーリー。

このLiam Neeson扮するお父さんが、めちゃくちゃ強いんです。

一人で悪人をバタバタと倒していきます。

ものすごくスカ~っとする映画。

是非見てみてください。

特にストレスがたまっている方・・・

ストレスが吹っ飛びます。


娘がパリの空港で出会った悪いヤツをLiam Neesonが見つけ出し、追い詰めてボコボコにするシーン・・・

もうスカ~っとしました。

あのLiam Neesonくらい強かったら、怖いものなしですよ。



カミさん以外は・・・





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となりのでっかいリゾートホテル

EGIの隣に、とってもでっかい韓国資本のリゾート・インペリアルがある。

少しだけオープンしたとかしないとか・・・

外から見ても・・・・

デカイ・・・

ホテルの中には9つのレストランがあるらしい・・・

韓国資本・・・

恐らく、韓国人をターゲットにつくられたのであろうこのホテル・・・

今、韓国人がちょっと少なくなってきているような気がする。

韓国経済の影響か・・・


9つあるレストランも、客が入らなければ、

ひとつ減り・・・ふたつ減り・・・みっつ減り・・・

・・・と、どんどん減っていくに違いない・・・

さて、このインペリアル、どうなることか。


そしてEGI・・・

新しくオープンした新館・・・

客がいねぇ~・・・・・

噂では、もういろいろと壊れ始めているとか・・・


もともと客がいないのに、新しいビルなんか建てちゃって・・・

大丈夫なんでしょうか・・・このEGI・・・

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あるフィリピーナの過去 その3 後編

あるフィリピーナの過去・・・


自分のお客の子供を妊娠してしまったJ・・・・

妊娠4か月までバーで働き、その後は、ルームメイトに面倒を見てもらうことになった。


ルームメイトは、初めはいろいろと面倒を見てくれていたのだが、

面倒くさくなってきたのか、次第に面倒を見てくれなくなってきた。

ルームメイトは、仕事が終わると彼氏とディスコに遊びに行ってしまい、

帰ってくるのは、昼過ぎ・・・

Jは、お金がないので他に行く場所がない・・・

ルームメイトの言いなりになるしかなかった。

食事もルームメイトは外で済ませてきてしまい、Jにはほとんど与えなかった。

そんなとき、町を散歩していると、以前付き合ったフィリピン人の彼氏に出会った。

Jは、その元彼氏に涙ながらに訴える。

その元彼も特に定職につがず、友達の家を転々としていたという・・・

Jは、その彼を部屋に招待する。そして一緒に住むことになった。

ルームメイトとJ、そしてその彼との生活が始まった。

彼は、Jの面倒を一生懸命見てくれた。



妊娠7か月・・・

Jのお腹は、目立ち始めた・・・

しかし、食事に関しては、1日一回あるかないか・・・

近所の人が、哀れと思ったのかJに食べ物を分け与えてくれた。

そんなある日・・・

Jの体に異変が・・・

股から水がたらたら・・・

オシッコではない・・・

破水したのだ・・・

急いで彼に知らせ、病院へ行く。

Jは、このとき初めて病院へ行く。お金がなかったため検査しに行けなかったのだ。


そして・・・

生まれてきたのは、男の子・・・

7か月での出産は、早産にあたる。

生まれてきた子供に、たくさんのビタミンを与えなければならなかった。

それには、お金がいる。

フィリピンの病院は、日本と違い、病人に与える薬は、薬局で買って、それから与えられる。

Jには子供に与えるビタミンを買うお金がない・・・

ルームメイトは、全く助けようとしてくれなかった。


そして・・・

子供は死んでしまった。


Jはルームメイトを憎んだ。そして彼と一緒に違う所へ引っ越していった。

Jは仕事を再開する。そしてまた家族に送金を再開した。


現在、Jは家族のもとに帰っている。

彼女は言う・・・

あの妊娠しているときにルームメイトと過ごした日々は地獄だった。奴隷のような生活だった。


彼女は、再びセブに働きにくるという・・・

家族の生活を守るために・・・


終わり




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あるフィリピーナの過去 その3 中編

あるフィリピーナの過去・・・


セブでの仕事探しで、申し込んだ仕事は全て不採用・・・

大学を出ていないJには、仕事がなかった・・・

セブシティをウロウロしていたときに見つけたバーダンサーの募集広告。

Jは、バーのダンサーとして働くことを決める。


はじめは、下着姿で踊ることに抵抗を感じていたが、次第に慣れてきた。

そして、Jを指名してくれる客もだんだん増えてきたのだ。

最初の彼女の客は、イタリア人だった。

Jはそのイタリア人にバーから連れだされる。

バーから連れだされると大金が手に入る。これで家族にたくさん送金ができる。

Jは、うれしかった。


Jは同じバーに勤める子と、一緒に住み始める。

ルームメイトになった彼女には、彼氏がいた。

Jはうらやましかった。

そして、さみしさを紛らわすために、Jも彼氏を作った。


次第にバーでの仕事に慣れてきたJ・・・

たくさんのお客を相手にするようになっていた。

Jの彼氏は、Jのおかれた状況をよく理解し、Jを支えてくれた。


ある日・・・

Jは、違うフィリピン人の男に興味を持ち、一回デートをする。

それをJの彼氏に知られてしまう。

そして。Jの彼氏は、Jから離れて行った。

Jは、自分を親身になって支えてくれた彼氏を失った。


同じころ・・・

Jの体に異変が起きていた。

生理がこない・・・

いくら待っても来ない・・・

もしやと思い、妊娠検査をしてみる。


陽性・・・・


Jは妊娠していたのである。

誰の子供かJはすぐにわかった・・・

最初の客・・・イタリア人だ。

しかし、そのイタリア人に連絡を取ろうにも、連絡先を知らない・・・

そのイタリア人は、たった一晩だけの客だったのだ。


結婚しているのに、夫以外の子供を妊娠・・・

これはフィリピンでは違法行為・・・

厳格なキリスト教国のフィリピンでは許されない行為なのである。

Jはその子供を下すことはできない・・・

基本的にフィリピンでは、中絶は禁止されている。

もし医者にお願いして中絶手術を受けるのであれば、大金がいる。

Jは、家族に内緒で子供を産むことにした。

そして、ルームメイトの子にお願いして、出産した後、誰か子供を引き取ってくれる人を探してもらうことにした。

自分には3人の子供がいる・・・

3人だけで手いっぱいだった。

バーでは、お腹が目立ち始めるまで働かせてもらえることになった。

そして、妊娠4か月・・・

Jはバーの仕事をストップする。

そして、ルームメイトの子に面倒を見てもらうことになった。


お金を稼げなくなったJ・・・

家族に送金もできなくなってしまったのである。



続く



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あるフィリピーナの過去 その3 前編

あるフィリピーナの過去・・・


セブ島の西側にBADIANというところがある。ダイビングで有名MOALBOALという町の隣町。

そこに、裕福ではないが幸せに暮らす家族がいた。

子供が3人のごく普通の家庭である。

その子供の母親は22歳。名前をJといった。今回の主人公である。

Jの夫は、セブシティの働きに行っていて、週に1日だけ家に帰ってくる。

Jは毎週、夫が帰ってくるのを楽しみにしていた。


ある日・・・

Jの夫が帰って来るはずのこの日・・・夫が帰ってこなかった。

Jは心配になる。そして、夫の携帯にメッセージを送ってみる。

返信は、いつまでたっても帰ってこなかった。

ミスコールをしてみるが電源が入っていないのかつながらない・・・。

Jは、夫は携帯をなくして、連絡を取ること出来ないのだろうと考えるようにした。

仕事が忙しいに違いない・・・

同じ仕事をしているJの夫の友達も帰って来ていない。きっと忙しくて帰れないんだ・・・


翌日・・・

Jが外で洗濯をしていると、セブシティで夫と一緒に働きに行った友達の妻が、Jのところに走ってきた。

彼女は、携帯を片手に走ってくる。

Jは、きっと夫から連絡があったのだろう思った。

夫の友達の妻は、息を整えてからJに話し始めた。



夫が死んだ・・・

殺された・・・


この日から、Jの生活は一変する。

収入が激減してしまったため、Jはセブシティに行って働くことを決意する。

地元での仕事は、ものすごく給料が安いため生活していくのが難しい。

セブシティに行けば、給料も高い仕事があるに違いない。

Jは子供を親戚に預け、セブシティに向かった。


いろいろな仕事を探すが、どれも不採用・・・

大学を出ていないJには、仕事がなかった。

街をウロウロしていると、バーのダンサーを募集している広告を見つける。

Jは、とりあえず給料を聞いてみた。

なかなかいい給料であった。

Jはバーでダンサーとして働くことを決意する。


続く

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これから・・・

3月に入り、セブもだんだんと夏に向けて暑くなってきました。

このブログも1年以上続けられるとは、思っていませんでした。なぜなら、自分では、そんな面白いとは思っていなかったので・・・

いろいろな方から面白いと言っていただいたので続けられています。


今年も、いろいろセブの情報やフィリピン人の話など、その他面白そうな話を載せていきたいと思います。

さて・・・

シリーズものとしては、最近「フィリピーナへの恋」や「あるフィリピーナの過去」などがあります。

これらは、すべて本当の話・・・

「フィリピーナへの恋」などは、同じような経験をした方もいるのでは・・・

この物語は、登場するH氏に話を聞いたり、一緒に行動したりして私が見たこと聞いたことを載せています。

H氏の彼女にも会って話を聞いています。

なかなかきれいな彼女でした。

「フィリピーナへの恋」は、できれば長く続けたいと思っています。


そして、「あるフィリピーナの過去」。

これも、いろいろな人から聞いた話で、実話です。

第一回目の「あるフィリピーナの過去」の主人公の女性は、38歳が実年齢ですが、見た目は50歳前後・・・

薬物をやっていたためが、かなり老けて見えました。

第二回目の「あるフィリピーナの過去」に登場する女性・・・

まだ19歳という若さです。彼女も薬物もやっています。見た目は、ごく普通の女の子なのに、実は「男狂い」・・・

みなエンターテーナーという仕事をしてました。この仕事に長くついていた女の子は、その後いい人生は送っていないですね。

バーのママさんなどは、よく言います。「バーの女の子とは、真剣に付き合っちゃダメ。彼女たちはものすごく難しい・・・。遊びだったらいいけどね。彼女にするんだったらセールスレディにしたほうがいいよ。」

この言葉、よくわかります。

「フィリピーナへの恋」に登場するH氏には頑張ってもらいたいですね。



これからも、いろいろな話をこのブログに載せていきたいと思います。

今、取材中なのが、初めてバーで働き始めた女の子が、どのように変わっていくのか・・・というもの。

バーで働き始めると、純粋だった女の子は、ほとんど「変な女」に変わってしまいます。どのようにして変わっていったのかをそのうち載せたいと思います。


次回は、「あるフィリピーナの過去」第三回目です。

お楽しみに・・・



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教会へゆく その9

セブシティを南へ少し行ったところにカルカルという町があります。

その町の近くの山の上に、教会らしき、ミサを行うスペースがありました。

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眺めは、遠くボホール島の方まで見えました。

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この日は天気もよく、そしてすさまじい暑さ・・・

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ダイビングをするなら、こういう日がいいですね。


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教会へゆく その8

教会へゆく・・・


セブシティを南に行ったところにSIBUNGAという町があります。

日曜となると、なぜかセブ島の各地から多くの人が、ここにある教会を訪れるのです。

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その教会は、山の上にありました。

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たくさんのキリスト教たちが来ています。

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教会の中もなかなかきれいです。

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山の上にある教会なので、眺めがいいです。

遠くに海が見えました。

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あるフィリピーナの過去 その2 後編

Mは、バーでの仕事が終わった後、同僚のダンサーに誘われて、久しぶりにディスコに遊びに行った。

そこには、たくさんの男たちがいた。

男たちは、Mに話しかけてくる。

久しぶりにいろいろな男と楽しんだM...

その夜からMは仕事が終わるとそのディスコに通うようになった。

Mの恋人Gは、以前Mが付き合ったいた多くの男たちと連絡は取っていないことは知っていた。

Gは、Mを信じていたのだ。Mがもう多くの男とは付き合わないだろうと・・・


ディスコに通うようになってから、Mは再び男狂いとなる。

ディスコでいい男を見つけては、自分の住んでいる部屋に連れ込んでいたのだ。

Mの友達は、Mに男遊びをやめるよう言うが、Mは利かなかった。

さらにMの男狂いはエスカレートしていった。

近所に住む男たちにも手を出し始めたのだ。

毎日のように違う男がMの部屋を訪れる。

Mの恋人Gは、そんな彼女を知る由もない・・・。

すさまじい数の男に、Mの近所の住民も絶句する。


その日も、Mはいつものようにディスコで男を見つけて、自分の部屋に連れ込んでいた。

Mの部屋の鍵は、内鍵が壊れていたため、部屋の中からは鍵がかけられない。


朝・・・

誰かがMの部屋の扉を開けた。

眠っていたMは、扉が開く音がしたので目を開けると・・・

そこに立っていたのはGであった。

Mの隣には、ディスコから連れてきた男がまだ寝ていた。

二人とも服は着ていない・・・

MはGの顔を見た。何も言えなかった。

Gは、少しの間、目を閉じ唇をかみしめていた。そして、再び目を開けるとその場から何も言わずに去って行った。


後日、MはGに連絡を取ろうとしたが、Gは携帯の番号を変えたのか連絡が取れなかった。

Mは、このときGを失ったことに気づく。

毎日、携帯電話にメッセージを送ってきていたGが、その日以来メッセージを送ってこなくなった。


その日以来、Mは、男遊びが馬鹿らしくなったのか、たくさんの男との関係を断ち切ったらしい。

彼氏も作らず、仕事に専念しているようだ。

しかし、周りの人間は、Mが男を断ち切ったとは思っていない。

Mは、周りにたくさん嘘をつき、男たちと遊んでいたから・・・

信用されない存在となっていた。


現在もMはセブシティにいるようだ。

違う場所に引っ越し、新しい生活を始めているという。

以前M住んでいたところで、Mを知らない人はいない。

狂った女として、その住民の記憶に残っている。



終わり









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あるフィリピーナの過去 その2 中編

Mの男狂いが治ることはなく、結局恋人のAと別れてしまった・・・


Mはセブシティで仕事を探すが、なかなかいい仕事は見つからない。

友達がある仕事を紹介してきた。

バーでのダンサーの仕事である。

Mは、バーのダンサーとして働くことになったのは、このときからである。

申し込んだその日から、Mはバーで働くことになった。


初めてのMのお客は、日本人であった。

中年男性で、医者だというS氏。

S氏は、毎月のようにセブに来ては、Mを指名した。


Mは、このバーでの仕事が好きであった。

いとも簡単に大金が手に入る・・・

Mは、働き始めてから多くの客を相手にした。

一晩に3人というときもあった。

稼いだお金は、ほとんど遊びに消えて行った。Mはお金を貯めるということはしなかったのである。

金が入ったら、服などのほしいものを買い、そしてたくさんの男とも楽しんだ。

Mの彼氏は、10人以上になっていた。

毎日、違う彼氏をデートを重ね。たとえ一人と別れても、他にたくさん彼氏がいたので男には困ることはなかった。



その年の年末・・・

Mは下腹部の痛みを感じる。

最初は、小さい痛みだったが、日が経つにつれて痛みがましてきた。

そして、出血を伴ってきた。

そのとき、Mは、S氏と数日間一緒に過ごしていた。

Mは、痛みに我慢できなくなり、S氏に頼んで病院で検査をうけた。

Mは、検査結果を聞いてショックを受ける・・・

Mの子宮内に異常が発見されたのである。

手術をしなければならないという・・・

しかし、Mには、手術を受けるだけの大金は持っていなかった。


S氏が、全てお金を払ってくれた・・・


Mは、一週間ほど入院して、その後退院・・・

仕事には、まだ復帰できそうになかった。

Mには、ルームメイトがいた。そのルームメイトがMの面倒をみてくれた。

仕事をしていないと暇で仕方がない・・・

日本に帰ったS氏とは、Eメールでやり取りをしていた。

Mを元気づけるようなメールをS氏は、頻繁に送ってきた。


Mは、毎日近所をウロウロ・・・

そのときであったのが外国系企業に勤めるG。

携帯番号を交換し、Gとの交際が始まった。

Gは、気さくでやさしい好青年であった。

Mは次第にGが好きになってくる。

そして、恋人同士となった。



病院から退院して一か月が経った・・・そして、Mは仕事を再開する。

Mには、依然たくさんの彼氏と連絡を取っていた。

そのことはGには、バレないように気を付けていた。

しかし、GはMがたくさん彼氏がいることに気づいていた。


相変わらずMは、たくさんの男と付き合っていたが、本気で好きだったのはGだけだった。

次第にMは、他の男との連絡を絶っていき、男はGだけとなった。


Mは、Gと一緒に時間を過ごしたいため、1か月間だけ仕事をストップした。

Mは、このときだけは、普通の女の子に戻ったようだった・・・しかし・・

一ヶ月後、Mは仕事を再開する。

今まで勤めていたバーではなく、違うバーで働き始めた。

ある日、仕事が終わった後、同僚のダンサーにディスコに行こうと誘われ、ディスコに行った。

Mは、ディスコに行くのは久しぶりであった。

このディスコに行ったことが、Mを再び男狂いの女に戻してしまったのだ。



続く

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