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フィリピーナへの恋

フィリピン人の女性を好きになってしまった男性は、日本人でかなり多い・・・

日本でホステスとして働いていたフィリピーナと出会い・・・

好きになってしまい・・・

フィリピンまで追っかけてきた男性の話をよく聞きます。

私も、フィリピン人女性と付き合った経験のある者・・・

フィリピン人女性・・・

ものすごくやさしい・・・

ハマってしまいます。


日本で働いていたフィリピン人に限らず、フィリピンにいる女性に恋をしてしまった男性も多いのでは・・・

それでは、セブの女性を好きになった日本人の話を紹介しましょう。



バーで働くダンサーに好意を持ってしまうのは、よくあることです。この男性もその一人。



男性が、そのバーに行ったのは、セブに着いた翌日の夜。

バーのソファーに座ると、どーでもいい女たちが寄ってきます。

とりあえず、女たちを適当にあしらいながら、ステージで踊っているダンサーを眺めていました。

自分の好みの女性も見当たらないし、そろそろ帰ろうかと思っていたとき・・・

ステージから、きりっとした顔立ちの女性が登場。

その彼女のダンスに、目が奪われてしまいました。

カッコイイ・・・・

他の女の子のダンスとは、ぜんぜん違う・・・

その子のダンスを見つめる男性を見て、隣に座っていたどーでもいい女の子が、

あの子、気に入ったの?ここに連れてきてあげる。

・・・と言って、ダンス終了後、その子を連れてきてくれたのです。

か・・・かわいい・・・

その男性の、タイプだったようです。

バーの女の子・・・普通、指名されたらベタ~…となってくれるのですが、

その子・・・

特にベタベタしようとしません。

ツン・・・としているような感じ・・・

男性の気を引こうとも思っていないようです。


これが最初の出会いでした。


続く







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晴れ男

晴れ男・・・・

この男がセブに上陸すると、必ずと言っていいほど晴れる。

この男が、去年、セブに上陸する前日まで・・・

雨・・・・

雨・・・・

雨・・・・

セブらしくない天気が続いていた。

ところが・・・

この男が、セブに上陸した途端・・・

晴れ・・・・

晴れ・・・・

晴れ・・・・

快晴が続いたのである。

そして・・・・

この男がセブを去った瞬間。また・・・

雨・・・・

雨・・・・

雨・・・・


現在、この晴れ男、セブに滞在中。

いつまで、晴れが続くか・・・。


密かに、心の奥底で叫ぶ・・・・

雨、雨、降れ降れ。


雨が降れば、晴れ男は、晴れ男引退。


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お話し好きのフィリピン人たち

フィリピン人たちは、お話しするのが大好きなようです。

・・・まぁ、他にやることもないようですし・・・

お話の内容は・・・

近所の住民のスキャンダルや噂話など・・・

私の家の近くにあるサリサリストアには、近所の住民が集まって、よくお話をしています。


「○○の娘さんが、妊娠したらしいわよ。」

「え~!! そうなの? それで相手は誰なの?」

「それが相手は、妻子持なのよ。」

「あら~・・・かわいそうに・・・」

「その相手って言うのが問題なの。」

「どうして?どうして?」

「その相手っていうのが、○○さんの旦那さんなんだって。」

「え~!!ウソ~!! 信じられな~い。」

・・・・

・・・・っと、まぁ、こんな感じです。日本と変わらないですね。


私が、今住んでいるところに引っ越して、1年くらい経っていたとき、

私は、初めて近所のサリサリストアで、買い物しました。

そのとき・・・何やら日本人のことを話していたようです。


「あそこの家の奥さんの旦那さんって日本人らしいんだけど、私まだ見たことないのよ。」


ん?・・・ウチのことかな?


「私も見たことない・・・。あそこに住んでるのかしら。」


ハイ。住んでます。1年以上・・・


「若いのかしら、それとも年寄り・・・」


若い・・・・と思います・・・まだ・・・。


「奥さんは、働いているのよね。よく見かけるもの。」


私も働いています。毎日ここの前を通ってます。


「双子の女の子がいるのよね。」


その通りです。


「旦那さん。逃げちゃったんじゃないの?」


逃げません。逃げれません。お金ないから・・・


まだ、お話は続いていたのですが、買い物が終わってしまったので、私は帰りました。

後日・・・

カミさんと二人で、そのサリサリストアに買い物に・・・

「私が彼女の旦那です。すみません目立たなくて。」

お話をしていた方々・・・

私をフィリピン人だと思っていたようです・・・

「すみません。日本人ヅラでなくて・・・」





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サイレン音

EGIの近くに、韓国資本の大きなホテルが現在建設中です。

おそらく8時ころから、工事が始まっていると思われます。

そして・・・

10時ころ・・・

ウ~~~!!

サイレン音・・・

休憩時間のようです。

おそらく休憩時間は20~30分くらいでしょうか・・・


そして・・・

12時ころ・・・

ウ~~~!!

サイレン音・・・

お昼休憩のようです。

これは1時間の休憩時間。


そして・・・

3時ころ・・・

ウ~~~!!

おやつ休憩の時間のようです。

おそらく休憩時間は20~30分くらいでしょうか・・・


そして・・・

5時・・・

ウ~~~!!

勤務終了時間のようです。


・・・待てよ・・・

こいつらの、実際働いている時間って・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・


少ねぇ・・・・


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コリマオ

コリマオとは・・・韓国人を悪く言う言葉。

セブでの韓国人に評判は、最悪です。

ケチ!

スケベ!

暴力的!

このような評判が、広まっているため、

一部の韓国人が、「自分は日本人だ」といって悪さをする奴が出てきています。


先日、「私は日本人です」と言っていた韓国人を、とあるバーで発見しました。

私が、ウェイトレスの子とカウンターで話しながら(ビサヤ語で)飲んでいると・・・

二人組の韓国人、若い2名が、私の近くのカウンター席に座りました。

若い二人ですから、すぐに女の子たちが寄ってきます。

私と、話していたウェイトレスが・・・

「あの人、日本人だって」

別にバーに日本人がいても、おかしくはありません。

でも・・・どう見ても韓国人ヅラ・・・

すると、ウェイトレスの子が・・・

「この人も、日本人だよ」

・・・余計なことを言うな・・・


周りの女の子たちが、日本語で話してみて・・・などと言い始めました。

私が・・

「こんばんわ」

韓国人も・・・ 

「こんばんわ」

発音が、おかしい。日本人じゃない。

少し会話をして・・・

私がビサヤ語で

「コリマオだよ、彼らは。」

なぜ、ビサヤ語で言ったかというと

韓国人たちに、何を言っているのかわからないようにするため。


少ししてから、彼らは帰って行きました。

彼らが帰った後、バーの女の子たちは、韓国人のことをボロクソに言っていました。

かわいそうなくらいボロクソに・・・・

















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スキャンダル 後編

4日後・・・

彼氏は、彼女のところへ・・・

まだ彼女が、別の彼氏と別れたとは思えない・・・

そこで彼氏、彼女と少し過ごしたあと、「用事があるから、帰る」・・と言って彼女の部屋を後にしたのです。

彼氏は、別の彼氏であるマッチョダンサーが近くに部屋を借りたらしい・・・という情報を手に入れていました。

自分がいなくなれば、彼女は必ずその彼氏のところへ行く・・・と考えていたのです。

彼氏は、1時間後に、再び彼女の部屋に戻ります。

彼女の部屋に行くと、案の定彼女は留守・・・彼女のルームメイト1人がいました。

「彼女は、どこに行ったの?」

「友達のところに行ったよ。」

「じゃあ、その友達のところに案内して・・・」

「ここで待ってて、私が呼んできてあげる。」


そのルームメイトは、彼女を呼びに行きました。

彼氏・・・そのルームメイトの後をつけていきます。どこにその秘密の部屋があるのか知るために・・・


ついに発見!!

部屋に乗り込む彼氏。

しかし、部屋には彼女独り。

彼氏 「何やってんだ、こんなところで。」

彼女 「あそこの部屋、暑いから別の部屋を借りたの。」

棚には、食器が二人分・・・タバコの空ケース。彼女はたばこは吸わない・・・


彼氏 「お前、マッチョとここに住んでるんだな。わかった。もう好きにすればいい。」

彼氏は、部屋を出て帰ろうとします。

彼女は、「ちょっと待って!!」・・・と彼氏にしがみつこうとしますが、彼氏は振りほどいてスタスタ歩いていきます。

それでも、しがみついてくる彼女・・・

彼氏は「お前は、マッチョを愛してるんだよ。俺のことはいいから、マッチョと仲良くやりなよ。」


・・・とりあえず、周りの人達の説得で、2人は、ちょっとしたサリサリストアで話し合うことに・・・

彼氏が、彼女の秘密を、全部知ってたことを彼女に告げると・・・

彼女、観念したのか・・・大泣き・・・


彼氏は、彼女にラストチャンスを与えました。


GOOD GIRLになると彼女は、彼氏に約束したのです。


現在、今のところ、彼女はおとなしくしているようです。



彼女のルームメイトの彼氏に、他の女ができて、いろいろ相談にのっていたようです。

この前、そのルームメイトと、その彼氏と、彼女で話し合いをし・・・

彼女が・・・

「恋人は、一人にしなさい。たくさん恋人を作る人は最低!!」


お前が言うな!!


・・・って顔されてました。





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スキャンダル

あるフィリピン人のカップルに起こった出来事です。

誰の目から見ても、ラブラブな二人・・・

ところが・・・

彼女には、ある違う一面を持っていたのです。

男好き・・・

彼氏は、その彼女の違う一面に気づきながらも、彼女のことを信じていたようです。

彼氏が、彼女を訪ねる時は、必ず携帯にメッセージを送っていました。

しかし・・・

その日は、携帯にメッセージを送らずに彼女を訪ねたのです。

部屋の扉をノックすると、彼女がドアの隙間からチェック・・・

「今、着替えるから待って・・・」

部屋の中は、何やら騒がしい音が・・・

彼女が、出てきました。寝起きのような顔をして。

「お腹がすいたから、何か食べよう」・・・と彼女。

「わかった。バック部屋に置かせて」・・・

・・・と部屋に入ると、マットレスの奇妙な山。

マットレスをどけると、上半身裸の男が登場。

彼氏は「やっぱりな・・・」

その男、ゲイバーなどで働くマッチョダンサー。

彼氏、「オイ。話があるから外へいこう。」・・・とマッチョダンサーに。

外のちょっとしたレストランで、彼氏、彼女、そしてマッチョダンサー3人


彼氏が、「彼女は、お前のことが好きみたいだ。お前、彼女の面倒みてよ。俺は身を引くから・・・」

首を横に振るマッチョダンサー・・・

彼氏、「イイ女だぞ。」

首を横に振るマッチョダンサー・・・

彼氏、「お前はどうなんだ?」・・・と彼女に

彼女、「彼とはただの友達。彼は遠いところに住んでいるから、仕事が終わってから、たまに私の部屋に来て、少し休んでから帰るの。私はあなたを愛してる。」

彼氏は、とりあえず様子をを見ることにしました。

彼氏は知っていたのです、彼女の本当の姿を・・・

彼女は夜のバーに勤める女の子。仕事が終わるとディスコに遊びに行き、そこで毎晩男を釣っていたのです。そして、そこで知り合った一人にマッチョダンサーがいたのです。

彼女の給料のほとんどは、そのマッチョダンサーに貢いでいました。

そして、4日後・・・



続く




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