お話し好きのフィリピン人たち
フィリピン人たちは、お話しするのが大好きなようです。
・・・まぁ、他にやることもないようですし・・・
お話の内容は・・・
近所の住民のスキャンダルや噂話など・・・
私の家の近くにあるサリサリストアには、近所の住民が集まって、よくお話をしています。
「○○の娘さんが、妊娠したらしいわよ。」
「え〜!! そうなの? それで相手は誰なの?」
「それが相手は、妻子持なのよ。」
「あら〜・・・かわいそうに・・・」
「その相手って言うのが問題なの。」
「どうして?どうして?」
「その相手っていうのが、○○さんの旦那さんなんだって。」
「え〜!!ウソ〜!! 信じられな〜い。」
・・・・
・・・・っと、まぁ、こんな感じです。日本と変わらないですね。
私が、今住んでいるところに引っ越して、1年くらい経っていたとき、
私は、初めて近所のサリサリストアで、買い物しました。
そのとき・・・何やら日本人のことを話していたようです。
「あそこの家の奥さんの旦那さんって日本人らしいんだけど、私まだ見たことないのよ。」
ん?・・・ウチのことかな?
「私も見たことない・・・。あそこに住んでるのかしら。」
ハイ。住んでます。1年以上・・・
「若いのかしら、それとも年寄り・・・」
若い・・・・と思います・・・まだ・・・。
「奥さんは、働いているのよね。よく見かけるもの。」
私も働いています。毎日ここの前を通ってます。
「双子の女の子がいるのよね。」
その通りです。
「旦那さん。逃げちゃったんじゃないの?」
逃げません。逃げれません。お金ないから・・・
まだ、お話は続いていたのですが、買い物が終わってしまったので、私は帰りました。
後日・・・
カミさんと二人で、そのサリサリストアに買い物に・・・
「私が彼女の旦那です。すみません目立たなくて。」
お話をしていた方々・・・
私をフィリピン人だと思っていたようです・・・
「すみません。日本人ヅラでなくて・・・」
・・・まぁ、他にやることもないようですし・・・
お話の内容は・・・
近所の住民のスキャンダルや噂話など・・・
私の家の近くにあるサリサリストアには、近所の住民が集まって、よくお話をしています。
「○○の娘さんが、妊娠したらしいわよ。」
「え〜!! そうなの? それで相手は誰なの?」
「それが相手は、妻子持なのよ。」
「あら〜・・・かわいそうに・・・」
「その相手って言うのが問題なの。」
「どうして?どうして?」
「その相手っていうのが、○○さんの旦那さんなんだって。」
「え〜!!ウソ〜!! 信じられな〜い。」
・・・・
・・・・っと、まぁ、こんな感じです。日本と変わらないですね。
私が、今住んでいるところに引っ越して、1年くらい経っていたとき、
私は、初めて近所のサリサリストアで、買い物しました。
そのとき・・・何やら日本人のことを話していたようです。
「あそこの家の奥さんの旦那さんって日本人らしいんだけど、私まだ見たことないのよ。」
ん?・・・ウチのことかな?
「私も見たことない・・・。あそこに住んでるのかしら。」
ハイ。住んでます。1年以上・・・
「若いのかしら、それとも年寄り・・・」
若い・・・・と思います・・・まだ・・・。
「奥さんは、働いているのよね。よく見かけるもの。」
私も働いています。毎日ここの前を通ってます。
「双子の女の子がいるのよね。」
その通りです。
「旦那さん。逃げちゃったんじゃないの?」
逃げません。逃げれません。お金ないから・・・
まだ、お話は続いていたのですが、買い物が終わってしまったので、私は帰りました。
後日・・・
カミさんと二人で、そのサリサリストアに買い物に・・・
「私が彼女の旦那です。すみません目立たなくて。」
お話をしていた方々・・・
私をフィリピン人だと思っていたようです・・・
「すみません。日本人ヅラでなくて・・・」
サイレン音
EGIの近くに、韓国資本の大きなホテルが現在建設中です。
おそらく8時ころから、工事が始まっていると思われます。
そして・・・
10時ころ・・・
ウ〜〜〜!!
サイレン音・・・
休憩時間のようです。
おそらく休憩時間は20〜30分くらいでしょうか・・・
そして・・・
12時ころ・・・
ウ〜〜〜!!
サイレン音・・・
お昼休憩のようです。
これは1時間の休憩時間。
そして・・・
3時ころ・・・
ウ〜〜〜!!
おやつ休憩の時間のようです。
おそらく休憩時間は20〜30分くらいでしょうか・・・
そして・・・
5時・・・
ウ〜〜〜!!
勤務終了時間のようです。
・・・待てよ・・・
こいつらの、実際働いている時間って・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
少ねぇ・・・・
おそらく8時ころから、工事が始まっていると思われます。
そして・・・
10時ころ・・・
ウ〜〜〜!!
サイレン音・・・
休憩時間のようです。
おそらく休憩時間は20〜30分くらいでしょうか・・・
そして・・・
12時ころ・・・
ウ〜〜〜!!
サイレン音・・・
お昼休憩のようです。
これは1時間の休憩時間。
そして・・・
3時ころ・・・
ウ〜〜〜!!
おやつ休憩の時間のようです。
おそらく休憩時間は20〜30分くらいでしょうか・・・
そして・・・
5時・・・
ウ〜〜〜!!
勤務終了時間のようです。
・・・待てよ・・・
こいつらの、実際働いている時間って・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・
少ねぇ・・・・
スキャンダル 後編
4日後・・・
彼氏は、彼女のところへ・・・
まだ彼女が、別の彼氏と別れたとは思えない・・・
そこで彼氏、彼女と少し過ごしたあと、「用事があるから、帰る」・・と言って彼女の部屋を後にしたのです。
彼氏は、別の彼氏であるマッチョダンサーが近くに部屋を借りたらしい・・・という情報を手に入れていました。
自分がいなくなれば、彼女は必ずその彼氏のところへ行く・・・と考えていたのです。
彼氏は、1時間後に、再び彼女の部屋に戻ります。
彼女の部屋に行くと、案の定彼女は留守・・・彼女のルームメイト1人がいました。
「彼女は、どこに行ったの?」
「友達のところに行ったよ。」
「じゃあ、その友達のところに案内して・・・」
「ここで待ってて、私が呼んできてあげる。」
そのルームメイトは、彼女を呼びに行きました。
彼氏・・・そのルームメイトの後をつけていきます。どこにその秘密の部屋があるのか知るために・・・
ついに発見!!
部屋に乗り込む彼氏。
しかし、部屋には彼女独り。
彼氏 「何やってんだ、こんなところで。」
彼女 「あそこの部屋、暑いから別の部屋を借りたの。」
棚には、食器が二人分・・・タバコの空ケース。彼女はたばこは吸わない・・・
彼氏 「お前、マッチョとここに住んでるんだな。わかった。もう好きにすればいい。」
彼氏は、部屋を出て帰ろうとします。
彼女は、「ちょっと待って!!」・・・と彼氏にしがみつこうとしますが、彼氏は振りほどいてスタスタ歩いていきます。
それでも、しがみついてくる彼女・・・
彼氏は「お前は、マッチョを愛してるんだよ。俺のことはいいから、マッチョと仲良くやりなよ。」
・・・とりあえず、周りの人達の説得で、2人は、ちょっとしたサリサリストアで話し合うことに・・・
彼氏が、彼女の秘密を、全部知ってたことを彼女に告げると・・・
彼女、観念したのか・・・大泣き・・・
彼氏は、彼女にラストチャンスを与えました。
GOOD GIRLになると彼女は、彼氏に約束したのです。
現在、今のところ、彼女はおとなしくしているようです。
彼女のルームメイトの彼氏に、他の女ができて、いろいろ相談にのっていたようです。
この前、そのルームメイトと、その彼氏と、彼女で話し合いをし・・・
彼女が・・・
「恋人は、一人にしなさい。たくさん恋人を作る人は最低!!」
お前が言うな!!
・・・って顔されてました。
彼氏は、彼女のところへ・・・
まだ彼女が、別の彼氏と別れたとは思えない・・・
そこで彼氏、彼女と少し過ごしたあと、「用事があるから、帰る」・・と言って彼女の部屋を後にしたのです。
彼氏は、別の彼氏であるマッチョダンサーが近くに部屋を借りたらしい・・・という情報を手に入れていました。
自分がいなくなれば、彼女は必ずその彼氏のところへ行く・・・と考えていたのです。
彼氏は、1時間後に、再び彼女の部屋に戻ります。
彼女の部屋に行くと、案の定彼女は留守・・・彼女のルームメイト1人がいました。
「彼女は、どこに行ったの?」
「友達のところに行ったよ。」
「じゃあ、その友達のところに案内して・・・」
「ここで待ってて、私が呼んできてあげる。」
そのルームメイトは、彼女を呼びに行きました。
彼氏・・・そのルームメイトの後をつけていきます。どこにその秘密の部屋があるのか知るために・・・
ついに発見!!
部屋に乗り込む彼氏。
しかし、部屋には彼女独り。
彼氏 「何やってんだ、こんなところで。」
彼女 「あそこの部屋、暑いから別の部屋を借りたの。」
棚には、食器が二人分・・・タバコの空ケース。彼女はたばこは吸わない・・・
彼氏 「お前、マッチョとここに住んでるんだな。わかった。もう好きにすればいい。」
彼氏は、部屋を出て帰ろうとします。
彼女は、「ちょっと待って!!」・・・と彼氏にしがみつこうとしますが、彼氏は振りほどいてスタスタ歩いていきます。
それでも、しがみついてくる彼女・・・
彼氏は「お前は、マッチョを愛してるんだよ。俺のことはいいから、マッチョと仲良くやりなよ。」
・・・とりあえず、周りの人達の説得で、2人は、ちょっとしたサリサリストアで話し合うことに・・・
彼氏が、彼女の秘密を、全部知ってたことを彼女に告げると・・・
彼女、観念したのか・・・大泣き・・・
彼氏は、彼女にラストチャンスを与えました。
GOOD GIRLになると彼女は、彼氏に約束したのです。
現在、今のところ、彼女はおとなしくしているようです。
彼女のルームメイトの彼氏に、他の女ができて、いろいろ相談にのっていたようです。
この前、そのルームメイトと、その彼氏と、彼女で話し合いをし・・・
彼女が・・・
「恋人は、一人にしなさい。たくさん恋人を作る人は最低!!」
お前が言うな!!
・・・って顔されてました。
スキャンダル
あるフィリピン人のカップルに起こった出来事です。
誰の目から見ても、ラブラブな二人・・・
ところが・・・
彼女には、ある違う一面を持っていたのです。
男好き・・・
彼氏は、その彼女の違う一面に気づきながらも、彼女のことを信じていたようです。
彼氏が、彼女を訪ねる時は、必ず携帯にメッセージを送っていました。
しかし・・・
その日は、携帯にメッセージを送らずに彼女を訪ねたのです。
部屋の扉をノックすると、彼女がドアの隙間からチェック・・・
「今、着替えるから待って・・・」
部屋の中は、何やら騒がしい音が・・・
彼女が、出てきました。寝起きのような顔をして。
「お腹がすいたから、何か食べよう」・・・と彼女。
「わかった。バック部屋に置かせて」・・・
・・・と部屋に入ると、マットレスの奇妙な山。
マットレスをどけると、上半身裸の男が登場。
彼氏は「やっぱりな・・・」
その男、ゲイバーなどで働くマッチョダンサー。
彼氏、「オイ。話があるから外へいこう。」・・・とマッチョダンサーに。
外のちょっとしたレストランで、彼氏、彼女、そしてマッチョダンサー3人
彼氏が、「彼女は、お前のことが好きみたいだ。お前、彼女の面倒みてよ。俺は身を引くから・・・」
首を横に振るマッチョダンサー・・・
彼氏、「イイ女だぞ。」
首を横に振るマッチョダンサー・・・
彼氏、「お前はどうなんだ?」・・・と彼女に
彼女、「彼とはただの友達。彼は遠いところに住んでいるから、仕事が終わってから、たまに私の部屋に来て、少し休んでから帰るの。私はあなたを愛してる。」
彼氏は、とりあえず様子をを見ることにしました。
彼氏は知っていたのです、彼女の本当の姿を・・・
彼女は夜のバーに勤める女の子。仕事が終わるとディスコに遊びに行き、そこで毎晩男を釣っていたのです。そして、そこで知り合った一人にマッチョダンサーがいたのです。
彼女の給料のほとんどは、そのマッチョダンサーに貢いでいました。
そして、4日後・・・
続く
誰の目から見ても、ラブラブな二人・・・
ところが・・・
彼女には、ある違う一面を持っていたのです。
男好き・・・
彼氏は、その彼女の違う一面に気づきながらも、彼女のことを信じていたようです。
彼氏が、彼女を訪ねる時は、必ず携帯にメッセージを送っていました。
しかし・・・
その日は、携帯にメッセージを送らずに彼女を訪ねたのです。
部屋の扉をノックすると、彼女がドアの隙間からチェック・・・
「今、着替えるから待って・・・」
部屋の中は、何やら騒がしい音が・・・
彼女が、出てきました。寝起きのような顔をして。
「お腹がすいたから、何か食べよう」・・・と彼女。
「わかった。バック部屋に置かせて」・・・
・・・と部屋に入ると、マットレスの奇妙な山。
マットレスをどけると、上半身裸の男が登場。
彼氏は「やっぱりな・・・」
その男、ゲイバーなどで働くマッチョダンサー。
彼氏、「オイ。話があるから外へいこう。」・・・とマッチョダンサーに。
外のちょっとしたレストランで、彼氏、彼女、そしてマッチョダンサー3人
彼氏が、「彼女は、お前のことが好きみたいだ。お前、彼女の面倒みてよ。俺は身を引くから・・・」
首を横に振るマッチョダンサー・・・
彼氏、「イイ女だぞ。」
首を横に振るマッチョダンサー・・・
彼氏、「お前はどうなんだ?」・・・と彼女に
彼女、「彼とはただの友達。彼は遠いところに住んでいるから、仕事が終わってから、たまに私の部屋に来て、少し休んでから帰るの。私はあなたを愛してる。」
彼氏は、とりあえず様子をを見ることにしました。
彼氏は知っていたのです、彼女の本当の姿を・・・
彼女は夜のバーに勤める女の子。仕事が終わるとディスコに遊びに行き、そこで毎晩男を釣っていたのです。そして、そこで知り合った一人にマッチョダンサーがいたのです。
彼女の給料のほとんどは、そのマッチョダンサーに貢いでいました。
そして、4日後・・・
続く
お金貸して??
お金、貸して??
・・・なんてフィリピン人に言われたことありませんか?
フィリピン人・・・・
借りたお金を返さない・・・
セブに来たばかりのころ、結構この言葉を言われました。
○日までに返すから・・・
…と言われ、最初は信用して貸していたりしたのですが・・・
その○日が過ぎてもお金は返ってきませんでした。
その時は、まぁいいかって感じだったんですけれども・・・・
その後も、いろんな人にお金を貸し・・・
やはりお金は、返ってきませんでした。
フィリピン人の 「お金貸して」 は、「お金ちょーだい」 という意味になります。
お金を貸すときは、そのお金は、もう帰ってこない・・・と思わないとだめですね。
そして・・・
気をつけなくてはならないのは・・・・
お金を貸した人に、たくさん人がいる前で、
「この前貸した○○ペソ、いつ返してくれるの?」
・・・とか言ってはいけません。
フィリピン人たち、お金の借りたことを周りには知られたくないようです・・・。
怒り出すやつもいます。
・・・だったら早く返せよ・・・と思いますけれど・・・
・・・なんてフィリピン人に言われたことありませんか?
フィリピン人・・・・
借りたお金を返さない・・・
セブに来たばかりのころ、結構この言葉を言われました。
○日までに返すから・・・
…と言われ、最初は信用して貸していたりしたのですが・・・
その○日が過ぎてもお金は返ってきませんでした。
その時は、まぁいいかって感じだったんですけれども・・・・
その後も、いろんな人にお金を貸し・・・
やはりお金は、返ってきませんでした。
フィリピン人の 「お金貸して」 は、「お金ちょーだい」 という意味になります。
お金を貸すときは、そのお金は、もう帰ってこない・・・と思わないとだめですね。
そして・・・
気をつけなくてはならないのは・・・・
お金を貸した人に、たくさん人がいる前で、
「この前貸した○○ペソ、いつ返してくれるの?」
・・・とか言ってはいけません。
フィリピン人たち、お金の借りたことを周りには知られたくないようです・・・。
怒り出すやつもいます。
・・・だったら早く返せよ・・・と思いますけれど・・・




