スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィリピーナへの恋 Season 4 最終回

フィリピーナへの恋・・・



再びお金を送ってほしいと言ってきた彼女・・・・

彼女が、送ってほしいという金額・・・

2万5千ペソ・・・

2週間前の電話で請求してきた金額より5千ペソ増えている・・・

Hさん・・・

彼女とのこう言うやり取りが、もう面倒くさくて仕方がありませんでした。

「今、お金がないから、ちょっと待ってね。」

Hさんは、こう言って、お金を送るのを引きのばそうとするのです・・・




それから・・・

3日後・・・

Hさんの携帯が鳴りました。

Hさん・・・

再びいやな予感・・・

恐る恐る電話に出るHさん・・・

電話は・・・

・・・彼女からでした。

Hさん・・・

眉間にしわが寄ります・・・

彼女が、お金の催促を再びしてきたのです。

早く、お金送って!!!

彼女・・・

若干、怒り気味・・・

Hさん、思います・・・

何でオレが怒られなきゃいけないんだ・・・


彼女は、借りている部屋の家賃を早く払わなければならないらしいのです。

彼女は、3万ペソ送って・・・と言ってきました。

Hさん・・・思います。」

ん??? 3万ペソ???

この前は、2万5千ペソって言ってたぞ。

また5千ペソ増えてるじゃね~か!!!

Hさんは、このとき決断を下しました。

その決断とは・・・

彼女と別れること・・・


Hさんは、彼女に・・・

「明日、お金送るからね。」と言いました。

ウソでした・・・

Hさんは、すでに彼女と別れる決断を下していたのですから・・・



それから、2日後・・・

Hさんの携帯が鳴りました。

着信は、彼女からでした。

しかし・・・

Hさんが、携帯に出ることはありませんでした。


こうして、ひとつの恋が幕を閉じたのです。




終わり




予告・・・

あのHさんが、セブに帰ってきます。

彼女と別れたHさん・・・

約1年近く、彼女一筋にがんばったHさんが、そのモヤモヤした気持ちをはらすために、

セブの夜で・・・

ドッカ~ン!!!!


Hさんの身に、今回、なにが起こったのでしょうか・・・

「フィリピーナへの恋 Season 5」 10月公開予定。

スポンサーサイト

テーマ : フィリピン - ジャンル : 海外情報

フィリピーナへの恋 Season 4 ⑤

フィリピーナへの恋・・・



家族の誕生日のたびに、お金を催促されたのでは、たまんないなぁ・・・・

Hさんは、彼女に電話で、「お金を送ってほしい」と言われることが、イヤになってきていました。

そして・・・

Hさんの、彼女に対する恋の炎は、再び小さくなり始めていたのです。



それから、2週間後・・・

仕事で、疲れて家に帰ってきたHさんの携帯電話が鳴ります。

彼女からでした・・・

Hさん・・・

いやな予感・・・

恐る恐る電話に出ます・・・

そして・・・

Hさん・・・

眉間にしわが寄ります。

彼女は、お金がなくて、今借りている部屋の家賃を払えないらしいのです。

彼女は、再びお金を送ってほしいと言ってきました。

彼女が、送ってほしいという金額・・・

それは・・・

2万5千ペソ・・・

2週間前の電話で請求してきた金額より・・・

5千ペソ、増えてるじゃね~か!!!

頭が痛くなるHさん・・・

Hさんは、彼女に言います・・・

「今、お金がないから、ちょっと待ってね。」

Hさんは、こう言って、お金を送るのを引きのばそうとします。

Hさん・・・

彼女とのこう言うやり取りが、もう面倒くさくて仕方がありません。


Hさんは、考えます・・・。

彼女は、バーで働いているはず・・・

その給料は、どうしているのか・・・

バーから、連れ出されてはいない・・・はずだから、もらっている給料は少ないが・・・

それでも、少しのお金はあるはず・・・

まさか!!!

バーで働きもしないで、遊びまくっているのではあるまいか・・・

Hさん・・・

彼女に対して、だんだん不信感を抱くようになってきたのです。



続く。







テーマ : フィリピン - ジャンル : 海外情報

フィリピーナへの恋 Season 4 ④

フィリピーナへの恋・・・


彼女からの送金の催促の電話・・・

それは、彼女のお母さんの誕生日プレゼントを買うためのお金だったのです。

2万ペソ・・・

誕生日プレゼントを買うのに、そんな大金はいらないはず。

何に使うつもりなのか・・・

Hさんは考えます・・・

きっとそのお金で、豪遊しているに違いない・・・



Hさんは、彼女に電話で言いました。

「生活のためなら援助してもいいけど、それ以外の援助はできないよ。オレもあまりお金ないし・・・」

すると彼女・・・

「それじゃあ、1万ペソでいいよ。」

ディスカウントしてきました。

そういう問題ではない。

彼女は、何もわかっていなかったようです。



Hさんは、お金は送れないという、いろいろな言い訳を言い、電話を切りました。。

Hさんは、思います・・・

家族の誕生日のたびに、お金を催促されたのでは、たまんないなぁ・・・・

Hさん・・・

彼女に、お金を催促されることが、ものすごくイヤだったのです。

Hさんの、彼女に対する恋の炎は、再び小さくなり始めていたのです。



続く

テーマ : フィリピン - ジャンル : 海外情報

フィリピーナへの恋 Season 4 ③

フィリピーナへの恋・・・



10月のセブ訪問へ向けて、着実にお金を貯めていくHさん・・・

お金を貯めているHさんを邪魔するものが現れたのです。

それは・・・

彼女からの電話・・・

彼女からの電話は、お金の催促を意味していました。



彼女からの電話を受けるHさん・・・

やはり、お金の催促でした。

「来週、私のお母さんの誕生日なの。私、今お金がないから2万ペソくらい送ってほしいんだけど・・」

Hさん・・・

眉間にしわが寄ります。

Hさんは、思います・・・

彼女の生活の援助であれば、してあげてもいいが・・・

お母さんの誕生日???

そのために、オレがお金を送るの???


誕生日プレゼントだけなら、数100ペソで済むはず・・・

何で、2万ペソも必要なのか・・・

2万ペソは、フィリピン人にとっては、大金だ。

本当に、お母さんの誕生日のために使う金なのであろうか・・・



前回の6月セブ訪問のとき、

Hさん・・・

彼女に対して、気になることがあったのです。

それは、彼女の腹・・・

昨年の10月、彼女と初めてあったとき、彼女のお腹はスマートでした。

彼女と付き合い始めてから、Hさんは、彼女の生活の援助をし続けたのです。

今年の2月のセブ訪問のとき・・・

少し、太ったかなぁ・・・ と思う程度の腹だったのですが、

前回の6月セブ訪問のときは・・・

肥えたなぁ~・・・と誰もが思う腹となっていました。

Hさんは、いろいろ考えます・・・

オレが送ったお金で、いいものを食ベまくっていたのか・・・

それとも・・・

ま、まさか・・・

いや、そんなはずはない・・・

まだ、一回も鎧なしでも合戦に挑んだことはない。

彼女に撃った大砲がヒットし、膨らむことは絶対にありえない・・・

となると・・・

豪遊している可能性が大だ・・・



Hさん・・・

さらに眉間にしわが寄ります。



続く

テーマ : フィリピン - ジャンル : 海外情報

フィリピーナへの恋 Season 4 ②

フィリピーナへの恋・・・


前回のセブ訪問で、彼女に対する恋の炎は、若干弱まったものの、彼女の涙を見て、再び恋の炎は、松明のごとく燃えさかるようになったHさん・・・

あれから3か月・・・

Hさんと彼女の間に、とんでもない事件が怒っていたのです。



それは、今から約一か月くらい前のことでした・・・


セブから帰国したHさん・・・

日本で、忙しく働いていました。

仕事は、朝は早朝から、夜は深夜まで・・・

Hさん・・・

セブへ行くための資金を貯めていたのです。

目標は、10月セブ訪問。

Hさん・・・

心はすでに、セブへ向かっていました。

忙しい合間を見て、Hさんは、彼女に電話をし、コミュニケーションを取っていました。

電話は、Hさんが彼女にするというかたち・・・

これは、以前もそうでした。

もし彼女から電話があったとき・・・

それは、お金がほしいときだけ・・・


着実に、セブ訪問のための資金を貯めていくHさん・・・

そこに、お金を貯めるHさんの邪魔をするものが現れたのです。

それは、彼女からの電話でした。


彼女からの電話・・・

それは、お金の催促を意味していました。

Hさん・・・

一か月1万ペソくらいなら、援助してもいいかな・・・っと思ってはいました。

彼女からの電話を受けるHさん・・・

眉間にしわが寄ります。



続く

テーマ : フィリピン - ジャンル : 海外情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。