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フィリピーナへの恋 season 2 最終回

フィリピーナへの恋・・・


ショッピングからホテルに帰ってきたHさんと彼女・・・

少し休んでから、夕食に行くことにしました。


午後7時・・・

Hさんと彼女は、日本食レストランに向かいます。

ちょっと高級な日本食レストラン・・・

彼女もここに来るのは、初めてのようです。


彼女は、チャーハンを注文。

Hさんは、適当にいろんなものを頼みました。

彼女は、日本食は、結構好きなようです。

以前、日本人の男性と付き合ったことがあり、日本食レストランにはちょくちょく行っていたようです。

箸も上手に使いこなせます。

彼女、おかずをあまり食べようとしません。

Hさん・・・好き嫌いはイカン!!!

・・・ということで、どんどん彼女に食べさせていきます。

お腹いっぱいになったHさんと彼女・・・

ホテル帰って、休むことにしました。

今夜はHさん、セブ滞在の最後の夜・・・

前回のセブ滞在の最後の夜を思い出します・・・



昨年のセブ滞在・・・

彼女と一緒に最後の夜を過ごそうと、彼女の勤めるバーに行き、彼女と連れ出します。

Hさん・・それまで、一切彼女に手は出していませんでした。

最後の夜は、Hさん・・・気合十分だったのです。

宿泊していたコンドミニアムに向かう途中のタクシーの中でいろいろな想像をします。


今日は、最後の夜・・・

もちろん彼女は許してくれるはず。

Hさん、今夜は大合戦になる予感がしてきました。

合戦に使う武器、弾薬は整っています。 装着するヨロイもあります。

準備は完璧でした。

コンドミニアムに到着し、部屋に入り少し経ったとき・・・

彼女がボソッと・・・

私・・・今日・・・アノ日なの・・・

合戦開始直前の停戦要求でした。


昨年は、こんなことがあったが、今回は大丈夫!!!!

彼女のあの日は、まだ来ていない。

ホテルに到着、部屋に入ります。


彼女は、すぐにベットに横になります。

Hさん・・・

お腹がいっぱいって言っていたから少し苦しいのかな・・・

Hさん、彼女のとなりに横になります。

彼女は、目を閉じています。眉間にしわが・・・

そうとう、お腹いっぱいなのだろう。

すると、彼女・・・起きだしてトイレへ・・・


オ、オエ~・・・・・


吐いてる。そんなにたくさん食べたっけ・・・

しばらくして、彼女がトイレから、出てきました。

そして、また横になります。

そして、ボソッと・・・

私、生姜だめなの・・・アレルギーがあるの・・・

Hさん、好き嫌いはイカン・・・と言ってたくさん食べさせたことを後悔。

Hさんは、彼女を看病しました。

今回の最後の夜も、合戦は行われませんでした。

合戦に使用されるはずだった武器、弾薬、そしてヨロイは倉庫に保管。

次回に備えることにしました。


朝・・・

Hさんはチェックアウト。

彼女は、タクシーで家帰ることに・・・

タクシーに乗る前に、さよならのキス、ハグが軽く行われ、

彼女は、タクシーで去っていきました。


さて・・・

日本に帰ったHさん・・・

彼女に連絡を取ります。

彼女のお腹の調子は、薬を飲んでよくなったらしく、仕事を再開するとのこと・・・

次は、いつセブに行けることやら・・・

すでに、、彼女が恋しくなっているHさんでした・・・。




終わり





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フィリピーナへの恋 season 2 その5

フィリピーナへの恋・・・


彼女にマッサージをしてあげていたら、そのまま寝てしまった彼女・・・

Hさんも寝ることにしました。


朝・・・

時計を見たら11時。

彼女は、まだ寝ています。

Hさん、彼女の寝顔を見ながら一服。

彼女は明日の朝まで一緒にいてくれるのです。

Hさん、明日が帰国日なのです。

一服し終わると、ようやく彼女が起きました。

そして、彼女といろいろお菓子を食べながらお話タイムです。


彼女は学校の先生になりたいようなのです。今年の6月に大学に戻り、また勉強をするそうです。

Hさん・・・少し嬉しそうな表情。

そう・・・・ 自分の好きな人が、自分の体を売ってお金を稼いでいるなんて耐えられません。

6月からは、また学生にもどる・・・

ちょっと安心したHさん。

Hさんにも、夢がありました。日本とセブで商売がしたい。

Hさんは、彼女に言います・・・お互いの夢が叶うようにがんばろうね。

すると彼女・・・

私は、昼間仕事が終わったら、あなたの仕事を手伝う。

・・・・・

こ・・・これは・・・

微妙に結婚を意識しているのではあるまいか・・・

Hさん・・・彼女は好きだけれども、結婚はまだ考えていないようです。


昼以降は、外出することにしました。

行先はAYALA・・・

少し買い物をしたいようです。

Hさん・・・

またほしいものでも見つかったのかなぁ・・・・

今回は、お菓子やシャンプー、石鹸などを買い込み、それを親たちのところに持っていってあげたいようなのです。

彼女の親元へ向かいます。

Hさん・・・

結婚話とかされないだろうな・・・

結婚は、まだ早い、まだ早い。

Hさん、彼女の親元へ向かう途中のタクシーの中で、

いろいろと彼女の親元で起こるてあろう出来事を想像・・・。


「はじめまして、彼女とお付き合いそさせていただいておりますHと申します。」

次に、どうぞ中に入ってくださいと言われる・・・

家の中に入る。

ソファーが目の前にある。

座ってくださいと言われる。

遠慮なく座る。

となりに彼女がベッタリとくっついている。

彼女の両親が目の前に座る。彼女の兄弟や姉妹も、Hさんと彼女を取り囲む。

全員の視線がHさんに向かう。

Hさん、とりあえず笑う。

周りもつられて笑う。

ついに彼女の両親が口を開く・・・

いつ結婚するんだお前たち・・・

ひ、ひぇ~~!!!


・・・Hさん、我にかえります。

タクシーが親元に着いたのです。

すると、彼女が・・

すぐに戻るから、タクシーの中で待ってて。

それを聞いた瞬間、Hさん・・・

ホ・・・・・。

しばらく経ってから、彼女が戻ってきました。

そして、ホテルに戻ります。

ホテルへ向かうタクシーの中で彼女が・・・

あなたにもらったネックレス、私のお母さんがすごく気に入っちゃったらしくて、

ちょうだい、ちょうだいって、しつこかったの。まったく同じものがほしいんだって。

Hさん、思いました。

これは、次回セブに来る時に、買って持って来いと言ってるのかな・・・


ホテルに到着です。

時間は夕方4時。

3時間くらい休んでから、夕食に出かけることにしました。

さすがに、Hさんも疲れたのか、横になったら・・・

グゥ・・・・・

寝てしまいました。



続く

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フィリピーナへの恋 season 2 その4

フィリピーナへの恋・・・


念願の彼女との合戦に挑むことができたHさん・・・

かなり激しい戦いを繰り広げたようで、合戦終了後・・・

頭痛・・・


深い眠りについたHさん・・・



朝・・・・

彼女は、たくさんのプレゼントを持って、帰って行きました。

Hさん・・・・この日の朝は、顔がニヤけっぱなし・・・

そして、一人考え事・・・

彼女は、オレがセブに滞在している間、何で仕事を休んでずっと一緒にいてくれないんだろう・・・

そう・・・Hさんは、去年も毎回彼女の勤めるバーに通って、彼女を連れだしていたのです。

・・・・

まぁ、いっか。


そして時間がたち・・・夜になりました。

昼間は、ダイビングに明け暮れているHさん・・・

彼女と会うのは、夜なのです。

この夜も、もちろん彼女の勤めるバーへ・・・


バーに入ります。

彼女には、お客さんがついていました。

とりあえず、彼女がついているお客さんが帰るまで待つことに・・・

前回のように、自分の前で連れ出されることはない・・・と信じているHさん。

ソファにに座るなり、彼女が隣に座ってきました。まだ自分の客がいるのにもかかわらず・・・

そして・・・ベタ~・・・・

Hさん・・・すかさず彼女に言います。

お客さんが、まだいるのに大丈夫なの?

大丈夫、もう帰るからあの人・・・

彼女についていた客は、韓国人の留学生だったようで・・・

何やら、眉間にしわを寄せながら、Hさんのほうをチラチラ見ています。

店のママさんが、彼女を注意しにきました。

彼女は、もうちょっと待ってて・・・と言って客のもとに戻っていきました。

Hさん・・・上機嫌です。

客がついていたのにもかかわらず、自分のところに来てくれた・・・

これこそ・・・

愛のパワーでしょ。


Hさんの前に座っていたのも、日本人の中年男性。

実は、その男性も彼女が、今ついている客から離れるのを待っていたのです。

次のお客さんに予約を受けていた彼女。

ついていた韓国人が帰るなり、彼女はHさんのもとへ・・・

そして、再び・・・ベタ~・・・

Hさんの前に座っていた日本人の中年男性・・・

おいおい、聞いてないよ・・・

・・・と言うような顔。

すかさず、店のママさんが、フォローしていました。


そのことを、彼女から聞いたHさん・・・思いました。

これこそ・・・

愛のパワーでしょ。


そして、ホテルに帰ることにしました。もちろん彼女もいっしょに。

彼女・・・明日は、ずっと一緒にいてくれるようです。

まる一日、彼女がずっと一緒にいてくれる・・・

初めてのことです。


ホテルの部屋に入り、リラックスする二人。

Hさん、実は、気合十分です。

合戦の準備はすでに整っています。

戦いに使用する武器、弾薬は揃っています。後は、「撃て!!」という指令を待つだけ。


彼女は、ベットにうつ伏せになるなり、Hさんに・・・

マッサージして・・・

・・・と言ってきました。

Hさん、合戦がまじかに迫ってきたことを悟ります。

入念にマッサージをしてあげるHさん・・・

すると・・・

グ~・・・・・

彼女・・・寝音をたてて寝てしまいました。

合戦は、明日に持ち越しです。



続く





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フィリピーナへの恋 season 2 その3

フィリピーナへの恋・・・


彼女とHさんが宿泊しているホテルに向かいます。

ホテルに向かうタクシーの中でもベッタリな二人・・・

そして、ホテルに到着しました。


Hさんのホテル到着後の計画です。

彼女へのプレゼントは、棚の中に隠してあります。

計画4: 彼女に着替えるからと言って、棚からTシャツを取ってくれるように言う。

計画5: 彼女が棚の扉を開ける。

計画6: 彼女が棚の中にあるプレゼントを発見する。

計画7: 彼女が驚きの表情をオレに見せる。

計画8: 満面の笑みでオレに近づいてくる。

計画9: そして、ハグ、キス、ベロベロベロべロ・・・


Hさんと彼女、部屋に入ります。

Hさん、計画を進めます。


「ほんとにプレゼント忘れてごめんね。」

Hさん、彼女に自分がプレゼントを忘れて、今はプレゼントがないと言うことを彼女に思い出させます。

入念な計画です。


そして・・・


ねぇ・・・そこの棚からオレのTシャツ取ってくれる?ちょっと着替えるからさ。

彼女が棚に向かいます。

彼女が棚の扉を開けます。

あっ・・・

彼女が驚き、そしてHさんのほうへ、その驚きの表情を向けてきました。

満面の笑みで、彼女はHさんに近づいてきます。

ガバッ

抱きついてきました。


Hさん、すかさず彼女に・・・

君を驚かせたくて、内緒にしてたんだ。ごめんね。

ありがとう!!

彼女は、相当うれしかったようです。

そして、彼女は、プレゼントをチャックし始めました。

Hさん・・・ キスは、プレゼントをチェックした後だな・・・

プレゼントのネックレスを入念にチェックする彼女。

Hさん、彼女にネックレスを付けてあげます。

鏡に駆け寄って自分の姿をチェックする彼女・・・

そして、Hさんのもとに戻ってきて、もう一度・・・

ハグ!!!

さらに・・・

キス!!!

ベロベロベロベロ!!!

Hさんの計画は、大成功でした。

そして、

そのまま・・・

合戦に突入!!!

激しい戦いが繰り広げられます。


かなり激しい戦いであったらしく、

Hさん、合戦終了後・・・

頭痛・・・


そして、深い眠りにつきました。




続く







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フィリピーナへの恋 season 2 その2

フィリピーナへの恋・・・

セブに帰ってきたHさん・・・

ホテルにチェックインした後、彼女が勤めるバーにタクシーで向かいます。

早く彼女の顔が見たくて仕方がないHさん・・・


バーに到着。

バーの入口の扉の前で深呼吸するHさん・・・

緊張しています。

4、5回深呼吸したあと、バーの扉を開けて、中に入りました。

バーの中には、たくさんの客がいました。

Hさんを知っているバーの女の子たちが近寄ってきます。

適当にあしらいながら、彼女を探すHさん・・・

すると・・・

更衣室の扉が開き・・・

そこから、彼女が出てきたのです。

彼女がHさんに向かって歩いてくる姿が・・・

スローモーション・・・


そして・・・

強烈なハグ!!


ソファに座り、少しくつろいでから彼女とホテルに帰ることにしました。

前回初めて出会った時とは違い、はじめから体にベタ~・・・っとくっついてくる彼女。

彼女に再び会えて、幸福感いっぱいのHさん・・・


そして、Hさんは彼女にプレゼントのことを伝えます。

ごめん、プレゼント、日本に忘れてきちゃった。

え~・・・、持ってきてくれるって約束したのに・・・

ごめんね。次のとき持ってくるからさ。

も~・・・・


計画通りです。

1: プレゼントを忘れたと言う。

2: 彼女がふてくされる。

3: 軽くごめんと謝る。


1時間くらいバーでゆっくりしたでしょうか・・・そろそろホテルに帰ることにしました。

もちろん彼女を連れて・・・


ホテルに向かうタクシーの中でも、ベッタリの二人・・・

ベッタリしながら、Hさん、再び計画の確認です。

1、2、3はすでに完了。

ホテルに帰ったら 4からのスタート。

プレゼントは、ホテルの棚の中に隠してある。

4: 彼女に着替えるからと言って、棚の中にあるTシャツを取ってもらう。

5: 彼女が棚の扉を開ける。

6: 彼女が棚の中にあるプレゼントを発見する。

7: 彼女が、驚きの顔をオレに見せる。

8: 満面の笑みでオレに近づいてくる。

9: そして、キス、ハグ、ベロベロベロベロ・・・・

よし、OK!!!

そして、ベロベロベロベロの後は・・・

Hさん、彼女の顔をちらっと見ます。

すると、彼女もHさんの顔を見てきました。

軽くキスを交わす二人・・・


よっしゃ~!!!!

Hさん、気合十分です。



続く

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