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フィリピン人の恋 第7話 ⑪ 最終回

Cが町までバイクで出かけてい行った。

翌朝にCは村に帰ってくるという・・・

Cは村の若者の誰を選んだのであろうか・・・

誰と結婚をするのであろうか・・・

村では、その晩その話題で持ちきりであった。


そして・・・

ついに・・・

朝を迎えた・・・


日の出前から、Cの到着をまだかまだかと待つ若者・・・


8時が過ぎた・・・

若者たちは、待ちくたびれて再び寝てしまっていた・・・。

そのとき・・・

バイクのエンジン音が聞こえてきた・・・

村の若者たちは、まだ眠っていた・・・

バイクはCの実家の前で止まり、

たくさんの荷物を降ろした。

そこにCの姿があった。

笑顔を絶やさないCの横には、セブの彼氏が立っていた。


村人は驚いた。

別れたと思っていたCの彼氏が村に帰ってきたのだ。

村中に衝撃が走った。


そして、Cは彼氏をつれて、村を散歩し始めた。

彼氏の腕の中には、彼らの子供が抱えられていた。

村の若者も、その光景を見た・・・

開いた口がふさがらないでいた・・・


村の若者の知らないところで、Cと彼氏の関係はOKとなっていたのだ。

それを知らせるようにCは彼氏を連れて村を散歩したのである。

村の若者の中には、泣き出す者もいた・・・


彼らの結婚が正式に決定してしまった。

彼氏は、今回結婚の許可を取りにCの両親に会いに来たのだ。



Cの秘密を知った彼氏に、Cは携帯でメッセージを送り続けていた。

許してほしいと・・・

彼氏が返信しなくても、Cはメッセージを毎日送り続けた。

そして、ついに彼氏からの返信がCにあった。

許す・・・。



現在2人は、セブ市内に住んでいる。

2人と子供の3人で、幸せな生活を送っているようだ。


Cが結婚してしまったことにより、村の若者たちの恋の戦いは終わった。

しかし、結婚をしてしまったものの、彼らの村のアイドルは、今でもCであるという・・・

その村の次期アイドルは、まだ当分決まりそうもない・


終わり


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フィリピン人の恋 第7話 ⑩

Cの彼氏に、Cが以前ばーで働き、客と夜をともにしていたことが、ついに彼氏にバレた・・・。

Cは、彼氏から見放されてしまった。


Cは、毎日泣いていた。

自分のしたことを後悔した・・・


村の若者は、Cにはもう彼氏がいないことを知った。

若者たち自己アピール作戦が始まった。


ある日・・・

Cの家で2人若者が取っ組み合いの喧嘩を始めた。

2人若者は親友同士であった。

その2人が取っ組み合いの喧嘩である・・・


実は2人ともCのことが好きであった・・・

2人そろって、Cに告白。

女の取り合いによる喧嘩であったのだ・・・。

その様子を村の女性は冷ややかな目でみていた。

村の若い女性にとっては、Cばかりに男がよっていくので面白くない・・・


Cの家に石を投げてくる女もいた・・・。

Cの両親も、これは何とかしなくてはいけないと思っていた。

Cの結婚の話を、急いで進めたのである。

しかし、Cは、結婚にまったく乗り気ではない・・・


Cは、まだ心の整理ができていなかったのだ。


Cの村の若者全員がCの恋人になることを申し出ていた。

村の若者全員である・・・

すでに結婚をしている所帯持ちの男までも、Cに恋人になってくれるよう申し出ていた。



それから1ヶ月が経った・・・


ある日、Cに笑顔が戻った・・・

村の若者は、久しぶりのCの笑顔に感動をしていた・・・。

若者たちは、ついにCが誰かを選んだのであろうと想像していた。

Cは誰を選んだのであろうか。


誰がCの指名を受けるのであろうか・・・

皆毎日、緊張をしていた。


Cは、町の親戚のところに行くと言って、一人で村から出かけていった。

Cが村から出かけていったのを見届け、村の若者たちはCの実家に押し寄せた。

Cの両親に、Cだ誰を選んだのか聞きに行くためである。

Cの両親は、答えた。

そのうちわかるよ・・・と。


村の若者たちに歓声が起こった。

誰がCの旦那になっても恨みっこなしだと・・・

Cはおそらく、町の親戚に誰と結婚するのか報告に行ったに違いない・・・

明日の朝、Cは村に戻ってくるという・・・


村の若者は、緊張した・・・そして、いろいろ想像した・・・

Cが村に帰ってきて・・・

村の若者を一人選ぶ・・・

そして、その夜から一緒に暮らして・・

あんなこと・・・こんなこと・・・

若者たちは、想像しすぎて、多くの若者が、まっすぐの姿勢で歩くことができず、

腰を少し曲げた状態で歩いていた・・・

想像のしすぎで、股間の部分が変化していたのである。

鼻血を出し始める若者までいた。


そして、翌日の朝を迎えた・・・


続く


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フィリピン人の恋 第7話 ⑨

町の若者との結婚話が、Cの知らないうちに進んでいた。

若者は、2ヵ月後Cにプロポーズするという。

Cは一旦若者に電話でプロポーズは受け入れられないと断った。

若者は電話口で泣いていた。

それほどCのことが好きな様子であった。

確かにその若者はすごく優しい・・・

しかし、Cはその若者に対して真剣になれないでいた。

Cは、やはりセブの彼氏が好きだったのだ。

Cはそのことを、Cの両親に話すと、両親はCに対してあきれ果てた。

いつ結婚してくれるかわからない相手をここで待つのか・・・と・・・



そして、Cにとって

最悪のことが起こった。

Cの彼氏がついに、Cがバーで働き、男と夜をともにしていたことを知ってしまったのだ。


彼氏から、携帯にメッセージが届いた。

毎回、Cは彼からのメッセージを受信すると幸せな気分であった。

そのときも、彼からのメッセージを受信し、幸せを感じていた。そして、内容を読んだとき・・

Cは背中に寒気を感じた。

彼氏が、ついにCの秘密を知ってしまったのだ。


隠そうとしても、もう隠すことができないくらいの正確な情報を彼氏はCに投げつけてきた。

Cは彼の心がCから離れて行くのを、感じた。

いまさら、過去を後悔しても仕方がない・・・

正直に、そのときの状況を彼に話した。しかし、Cにも変なプライドがあった。

自分だけが悪いのではない、あなたも私を助けてくれなかった・・・

私は、あの時お金が必要だった

・・・と彼氏に返信したのである。

彼氏から返信があった。

Cは言い返すことができなかった。

彼氏は何も悪いことをしていない・・・裏切っていたのはCのほうであった。

彼氏は一途にCを愛していた。そして、Cをサポートしていた。

Cは、お金のコントロールができず、人にお金を貸したりして、返してもらえなかったり、

自分の生活するためのお金もとっておかず、家族に送金したり・・・

めちぇくちゃであったのだ。

彼氏は、お金のコントロールの仕方について、Cにしっかり教えていた。

しかし、Cは彼氏に教わったお金のコントロールの仕方をやっていなかった。

それで、お金が足りず、バーで働く・・・

彼氏からすれば、

「馬鹿かお前は・・・」

・・・である。

男目的でバーで働いたと思われても仕方がない状況であった。


Cは、彼氏から、見放されてしまったのだ・・・。



続く



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フィリピン人の恋 第7話 ⑧

Cがカラオケで歌を歌うと、村中の若者が集まってきてCの美声に聞惚れた。

Cの弟は、Cに「一人で男のたくさんいるようなところに行くな、トラブルのもとだ」と忠告する。

しかし、Cはその弟の忠告を深刻に受け止めなかった。


土曜日の夜・・・

村のバスケットボールコートに野外ディスコがオープン。

近隣の村からも、多くの若者が集まった。


Cも、ディスコに参加をした。

2人一組でのダンスのとき、Cは村で一番ハンサムと言われている若者と踊った。

周りの若者は、ヒューヒューとCたちをからかった。


しかし・・・

その光景を、面白く思っていない人たちが多くいたのだ。

そのCと一緒に踊っている若者に嫉妬する若者・・・

Cと踊った若者のことを好きな村の若い女性・・・


Cは、村において敵を作ってしまったのである。

それを悟ったCは、隣村で行われたディスコに、古い男友達を呼んだ。

そして、その友達とダンスをした。

すると、それを見たCの村の若者は、そのCの友達をボコボコにしてしまったのである。


Cは、もう外で遊ばないほうがいいなと、そのとき思ったのであった。



ある日・・・

Cの携帯に、1つのメッセージが入った。

自己紹介から入り、Cの恋人になりたいという内容のメッセージだった。

Cの村からバイクで1時間くらい行ったところの町に住む若者からのメッセージであった。

Cの親戚がその町に住んであり、その若者はその親戚にCの電話番号を聞いてメッセージを送ったとのことであった。


その若者は、Cを町で見かけて以来、すっかりCに惚れ込んでしまったようだった。

Cには彼氏がいたが、彼氏はセブに住んでおり、たまにしか連絡して来ない、

Cの両親も、Cに彼氏とは別れたほうがいいと何回も言っていた。


そして、その若者が、Cの実家を訪ねてきた。

若者は、真剣にCの両親と話をしていた。

結婚をするという話であった。

Cの両親も、その若者を非常に気に入った様子であった。


結婚の話が、Cの知らない間に一気に進んでいた。



続く



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フィリピン人の恋 第7話 ⑦

Cが実家に帰ってきた。


村中に、ある噂が流れた・・・

Cの彼氏は、Cを捨てた・・・だから、Cは村に帰ってきた。

今、Cに特定の彼氏はいない・・・。



村の若者たちは、深刻そうな顔をしながら、Cを同情していた・・・

・・・しかし、若者の心に中では・・・

「ついに俺にもCと結婚するチャンスが巡ってきた!!」

・・・と万々歳であったのである。


Cが村に帰ってきて5日目のこと・・・

一人の若者が、Cの家を訪れた。

その若者はCの両親に、Cと話がしたいと申し出たのである。

Cが若者の前に現れた。


緊張する若者・・・

告白の瞬間である。

若者は、プレゼントに甘いお菓子を持ってきていた。

それをCに渡した。

若者は、Cに話し始めた。

Cは静かに若者の話を聞いてくれていた。

Cの目を見ることができない若者・・・


話を終えた若者は、Cの回答を待った。

Cの口が開いた・・・

「ありがとう・・・うれしいけど、私はまだ彼氏を愛してるの。まだ、分かれたわけじゃないから・・・」

若者は「へ?」という顔をした。

彼氏とは完璧に別れたものだと思っていたからだ。


若者は。Cからいい返事はもらえなかった。

若者は「俺は待ってるよ。君が俺を受け入れてくれるまで・・・」

・・・と言い、Cの家を去っていった。


若者が去ったあと、Cの父親がCに話かけた・・・

あの若者で何人目だ?

14人目・・・・

Cは小さく答えた・・・。



翌日、夕方・・・

Cは村に一台しかないカラオケマシーンで歌を歌った。

久々に歌でストレスの発散である。


歌を歌い終わったそのとき、大きな拍手が起こった。

Cが振り返ると、村中の若者がCの後ろに集結していたのだ。

アンコールの声がかかった。


もう一曲・・・

若者たちはCの美声に魅了されていた。

歌がまた終わると、大歓声!!!

まさにアイドルである。


そのとき、Cの弟がCを迎えに来た。

母親が呼んでいると・・・


Cが家にもどると弟がCに対して大激怒!!

一人で村をうろうろするんじゃない・・・

弟は、村の若者全員がCのことを好きなのを知っていたのである。

そのとき、Cは、弟の忠告など気にしていなかった。

しかし、何故弟があんなに怒ったのか、後になってCは理解した・・・。


続く



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